日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス

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【副作用】血圧の薬がかえって血流を悪くしていた具体的症例

こんにちは、日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス院長の阿久津です。

少し前、左の腰が痛むという60代の男性を診させていただきました。
ご本人曰く、ゴルフをされるのでそのせいではないかとのこと。

まあ確かにゴルフのせいで腰に負担がかかることもあります。
しかし、それだけではないはずです。

左の骨盤が歪んでいましたし、全体的に血流も悪くなっていました。
骨盤を矯正したり血流を良くしたり、異常があるところはすべて治療しました。
3回の施術を行いましたが、まだ痛みがあると言います。

普通だったらとっくに痛みは無くなっているはずなのになぜ?

そこで今飲んでる薬を全部持ってきてもらい、薬とこの男性との相性を診てみました。
すると、4つの薬の中からひとつだけ、この男性の体に合わない薬がありました。
それが最近飲み始めたと言う血圧の薬でした。

どうやらそれを飲み始めたころと腰が痛くなりはじめた時期が一致するのです。
つまり、その血圧の薬を飲んでいたことによって腰の痛みが治らなくなった、ということです。

ではなぜ、そんなことが起こってしまったのでしょうか。
実は、その薬は血圧の薬にもかかわらず、この男性の患者さんの血流を悪くしていたのです。

血圧の薬を飲んで、余計に血流を悪くすることってあるんですね。
ただ、もちろんそれは誰にでもではなくて、この男性のからだには、ということなのですが。

このように、自分のからだに合わない薬を飲んでいると、様々なトラブルが起きることがあります。
少しのトラブルならまだ良いですが、重い症状を引き起こしかねませんので、注意する必要があります。

あなたの飲んでる薬はあなたの体に本当に合っていますか?
ご心配の方は、遠慮なくお申し付けください。
皆様の健康のための、お役に立てれば幸いです。

日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス:院長・阿久津雅彦(あくつまさひこ)
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