実は症状は遺伝子に記憶されています
こんにちは、日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス院長の阿久津です。
当院のメインブログにて、風呂キャンセル界隈と睡眠の関係性についての記事を投稿しました。
■関連記事>>【風呂キャンセル】1日でも入浴しないと睡眠へ確実に悪影響がある事実
今回は、この記事を作成するきっかけになった事例について少し深掘りしたいと思います。
まず、現在通院いただいている患者さんのお話がきっかけでした。
・夕方にお風呂に入ってから出かけ、夜は入らなかった。
・一度寝たが深夜に起きてしまい、朝まで5時間以上起きていた。
・朝方1時間半だけ寝られて、6時半には起きて仕事に行った。
以上が実際の行動順だそうです。
文中でも記載しましたが、これは“冷え”によって睡眠に悪影響が出た、というのが原因です。
交感神経が優位になったままで、体が寝る体勢に入れなかったんですね。
こうした現象は稀なのですが、私からすると、たしかに理にかなっているなぁと感じます。
さて、この事例で仮に、眠れない日があったんです、と病院に行ったとしても、理由不明確で帰されてしまうと思います。
1日眠れなかったくらいで、病院にかかるという人もそういないでしょうけど。
では、どうして冷えが原因だとわかったのでしょうか。
答えは、『遺伝子に記憶されているから』です。
なかなか馴染みのない概念が出てきたと思われるかもしれません。
しかし、五眼遺伝子療法ではごく普通のことです。
当院の施術は、足の反応を診ることで、過去に体に何が起こっていたのかを確認することが可能です。
言ってみれば、スマホの検索履歴を探すように、体の症状履歴を引き起こすことができるのです。
ただこの事例、先に情報を聞いておかなければ、難しかったですね。
私は必ず、直近で何か異変がなかったか確認させていただいています。
これは一般病院でも問診がありますし、家屋のなどでもいつからどういう異変があるのか聞きますよね。
これによって、問題点の特定までの精度が格段に上がるのでやっているんですね。
症例の方は、今まで眠れないことは滅多になかったそう。
不眠傾向は1日だけで、それ以後は普通に眠れているのでなんだったんだろうと疑問だったとのことです。
こうした不可解な現象も、当院では割り出すことが可能です。
五眼遺伝子療法なら特定できる可能性が高いので、気になる方は是非当院までご相談ください。
それではまた!
■日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス:院長・阿久津雅彦(あくつまさひこ)
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